NPO法人LiKE WORKは高校生のキャリア創造を支援しています。「自分のキャリアは自分で創る」。そのために、LiKE! WORKでは、高校生が社会人と仕事の楽しさを一緒に考え、対話し「刺激」「ワクワク感」「夢」を生み出すインフラづくりを目指しています。
リアル・体験・対話・対等・双方向・刺激・きっかけ・主体的を8原則とし、主に3つの領域で活動してます。

【①高校生みらいミーティング】:高校生が社会人とリアルな対話をすることで刺激を受け、自分の「みらい」を主体的に考えるきっかけをつくるミーティング

【②高校生しごとプロジェクト】:企業のリアルな「しごと」を高校生と社会人が一緒に考え、対話を重ねて新しい企画や事業にチャレンジしていくプロジェクト

【③キャリアセミナー&コンサルティング】:学校や地域に対し、双方向・リアル・体験を軸とするキャリア(仕事を含めた「自分らしい生き方の実現」)創造支援

2014年1月19日日曜日

LiKE! WORKラジオ部第3回

中高生がラジオ番組を企画して、放送するLiKE! WORKラジオ部第3回。
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本格的な放送に向けて、番組企画会議。
今日は、昨年末のディスカッションを企画書としてまとめて
中央エフエム小松社長にプレゼン

コンセプトとタイトルはとてもいい。
ただ企画を実現していくためのイベントを考えていくうちに迷走
アイデアが出ては消えの繰り返しでなかなか決まらず。

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まるで会社の会議を思わせるような真剣な意見交換が続きました。

各自がなんでLiKE! WORKに参加したのかも改めて共有

「自分を変えたかったから、同じ高校生が参加しているのを見て
 他の団体のイベントに出たのがきっかけで外の活動に積極的に」
「将来がただ不安、このままじゃ親みたいになれない」
「他の人がやってないようなこと、違うことして自慢したい」
「仕事に興味があって、なんでもいいから体験してみたい」
「学校と家の往復だけだと社会と接点がもてなくて不安」

等々、大人にとってはとても面白い内容ながら、高校生にとっては
当たり前で番組の企画には直結せず。。

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2時間超えたところで、企画の概要、コンセプトはこのままでいく
ことを確認、もう一度具体的なイベントを中高生だけで考えた上で
2月8日に再プレゼンし確定することに! 

2014年1月11日土曜日

第6回 高校生みらいミーティング

新年第1回目の「高校生みらいミーティング」
今年から、毎週土曜日17時からの定例とセットで毎週開催!
今日は高校生4名×社会人6名
約2時間、ほぼフリートーク。

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特にテーマも設けず、高校生、社会人お互い最近会った出来事で
感じたこと、疑問にもったことをたわいもなく対話しました。

「オタクって一括りで考えられるのか?(オタク=ゲーム好きなのか)」
「ニートが社会に出るには何が必要なのか?」
「ゆるキャラって、なんで人気あるんだろうか?」
「日本でなんでアニメが人気あるんだろうか?」
「海外もいいけど、日本の地方との交流って少ないなぁ」
「北海道や仙台の高校生と話してすごく違いを知って有意義だった」
「グローカルって必要性増すと思う」

「LiKE! WORKは今年、東京と地方の高校生をつなげていきたい!」

等々、もちろん正解なんてない話ですが、でもこういうたわいもない
話を高校生、社会人の区別無く、ゆったりとできることに価値があるのでは、
とLiKE! WORKでは考えてます。

2013年12月14日土曜日

第5回 高校生みらいミーティング

12月14日は、しごとプロジェクトラジオ部と、みらいミーティングVol.5の同日開催。
後半、ラジオ部メンバーも合流して高校生5名×社会人5名で大雑談。


みらいミーティングでは、特にテーマは設けずにその日参加した高校生から

「今日、参加した理由」
「何を持って帰りたいか」

を聞いて、その内容に即してゆるやかに社会人と高校生で話し合ってます。

今日は、「いまの仕事や会社の満足度」「仕事の楽しさ」「留学」「国際競争」
「将来の不安」「いまの就活の問題」「女性の働き方」「2020年の東京の治安」
「勉強と部活ではない第三の選択肢としてのこういう場」等々、

次から次へと話がふくらみ1時間オーバー。


和気あいあいと話しながらも、内容によっては時に真剣に、とても充実した3時間でした!
社会人にとっても新鮮な情報が多くて刺激になりました。
来年からはもっと気軽に参加できるよう、毎週土曜日17時から開催予定です。



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2013年11月23日土曜日

高校生しごとプロジェクト「ラジオ番組編成会議」

11月23日(土)勤労感謝の日に開催したしごとプロジェクト「ラジオ番組編成会議」。
中高生14名が参加。コミュニティFMの中央エフエム小松社長をゲストに、
高校生視点での新しい番組づくり。
ラジオがおかれている厳しい現状を踏まえての企画です。

冒頭で小松社長より、ラジオの仕組みと、経営状況をレクチャー頂きました。
高校生にはあまり身近でなくなってきたラジオですが、中央エフエムのようなコミュニティFM局は
震災以降、開設は増加傾向にあることを知りました。

レクチャー


予備知識が入ったところで、3グループにわかれて、これからのラジオ番組について
アイデア出しを行いました。

ディスカッション

社会人でも考え込むテーマながら高校生らしく柔軟なアイデアがいくつも出てきてました。

近未来


各グループのプレゼン。小松社長から鋭い質問が投げかけられ、質問に答えながら
新しいアイデアが生まれる感じがとても良かったです。

プレゼン1

プレゼン2


最後の振り返りでは、番組企画にとどまらず、ラジオ局そのものの経営にまで話が展開し、
経営論、経営者の責任など深〜い話にも。

社会人が聞いても難しい内容に、よくついてきてくれました。


振り返り


化粧品部と同様にラジオ部として今後希望メンバーで継続的に企画を重ね
リアルな番組として放送を予定してます。
お楽しみに!