NPO法人LiKE WORKは高校生のキャリア創造を支援しています。「自分のキャリアは自分で創る」。そのために、LiKE! WORKでは、高校生が社会人と仕事の楽しさを一緒に考え、対話し「刺激」「ワクワク感」「夢」を生み出すインフラづくりを目指しています。
リアル・体験・対話・対等・双方向・刺激・きっかけ・主体的を8原則とし、主に3つの領域で活動してます。

【①高校生みらいミーティング】:高校生が社会人とリアルな対話をすることで刺激を受け、自分の「みらい」を主体的に考えるきっかけをつくるミーティング

【②高校生しごとプロジェクト】:企業のリアルな「しごと」を高校生と社会人が一緒に考え、対話を重ねて新しい企画や事業にチャレンジしていくプロジェクト

【③キャリアセミナー&コンサルティング】:学校や地域に対し、双方向・リアル・体験を軸とするキャリア(仕事を含めた「自分らしい生き方の実現」)創造支援

2014年6月13日金曜日

都立高校のキャリア教育

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地元周辺の都立高校でキャリア教育の授業!
NPO法人16歳の仕事塾さん主催のプログラム、3年生のクラスで2時限分を担当。


高校生と休み時間は地元ネタで盛り上がったものの、肝心の授業はどれだけ伝わったか?。熱心に聞いてたり、ワークショップに積極的な高校生もいて雰囲気は良かった。

休み時間に元気なのは高校生の頃と変わらずだけど、やはりワンウェイに仕事の話するのは難しい。

社会人に受けるネタが高校生にウケるとは限らないし、そもそもわかんない話ばかりだろうし。

高校生といっても、各高校やクラスによっても違って当たり前なので、基本に立ち返り、次からは事前に特徴をよく聞いて、オリジナルで考えないとなぁ…

先生方との反省会出れなかったので、一人反省会として。

2014年6月7日土曜日

高校生みらいミーティング@千葉 Vol.1

140607LW千葉集合

LiKE! WORK今年の新たな活動。
地域密着×高校生のキャリア創造支援。

第1回は千葉市稲毛。
LiKE! WORKメンバーの内村さん居住マンションのパーティールームで。

千葉の高校2年、4名と社会人6名で「みらいミーティング」

140607千葉スタート

これも新たに導入した職種カードを使って。
高校生と社会人がフラットにリアルなしごとや社会について対話。

140607千葉職種
高校生が1人ずつ、20枚ある職種カードから1枚引きます。
引いたカードにある職種を、可能な限り想像。
その職種の「楽しいこと」「大変なこと」を話してみます。

もちろん、わからない職種のほうが多いのですが、、、
社会人から大体のイメージは共有。

今日の4人が引いたのは、
「MD(品揃え・バイヤー)」「店舗開発」「情報システム」「企画」。

社会人でも説明できない職種もまじってました。
が、身近な事例を出しながら話すことでなんとなくイメージ共有。
それで十分。

140607千葉営業
営業について熱く語る、LiKE! WORKメンバーの高橋さん。
外資系生命保険で活躍中なだけに、リアルな話に、社会人も興味津々。

140607千葉しめ
社会人は自分の職種について、

「楽しいこと」×「大変なこと」=「やりがい」

として話しました。

「コンサルティング」「マーケティング」「生産管理」「経営」「設計」。

高校生の反応として、「今日一日で視野が拡がった」という声に代表されるように、
いままで話したことない社会人と、聞いたことない仕事の話をする機会を提供でき、
高校生も社会人も新鮮な刺激を受けたことは間違いありません!


140607千葉キッチン

次回以降、どうやれば高校生も参加しやすいか?

高校生から、「何か食べながら」だと盛上がる!と。
早速、毎回の会場となるパーティールームのキッチンをチェック。

いけるね!ということで次回は「たこ焼?」「BBQ?」「餃子?」

お楽しみに!

2014年5月31日土曜日

LiKE! WORK ICT戦略部第2回

LiKE! WORK高校生しごと部「ICT戦略部」第2回会議。
社会人2名×高校生2名で約3時間、みっちりブレスト。

140531ICT集合

ICT戦略部は2月に開催したしごとプロジェクト「タブレット商品開発会議」から
スタートしました。

台湾のITベンチャーBungBungameJapanさんの新商品「CALOS」を操作しながら
高校生活で考えられるタブレットの使い方やアプリを考えます。

140222ICTイベント② 2
4グループにわかれて熱心なブレスト

140222ICTイベント③
当日の成果をプレゼン!

140222ICTイベント①

イベント参加メンバーから希望を募って、継続活動となるICT戦略部を発足
2月に第1回を開催、イベントでのディスカッション内容を踏まえて、
アイデアの掘り下げ。

140412ICT②
思いつくままに、大量のアイデアを!

140412ICT①

たくさん出たアイデアの中から、商品化をイメージして絞り込み。

140412ICT③

第2回の今日から、BungBungameさんのオフィスで開催

140531ICTBungbang
前回の振り返りと、新しくアイデア出し。

140531ICT①

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次回までに、商品アイデアを100つくることを目標に終了。
夏を目処に、BangBangameさんにプレゼンテーションを目指します。 

2014年4月26日土曜日

進路相談@サードプレイス

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LiKE! WORK高校生みらいミーティングの新しいプログラムとして
進路相談@サードプレースを企画。

「大学に行く行かない」「文系or理系」「学部の選択」、、、
学校や家庭とまた違うサードプレースで新しい気づきを得られればいいかなと。

LiKE! WORKらしく、教育的指導や誘導は一切なし。

リアルにこだわり、社会人と一緒に
「そもそもなぜ働くのか?」「なぜ働かなきゃいけないのか?」
やや骨太に対話ができればと。

悩み現在進行形の大学生にも入ってもらって、皆でリアルに、
でも最終的には仕事の楽しみを見つけたいと思ってます。

言いたいことは唯一、「自分で考えて、自分で決める」こと。
そのための判断材料、選択肢を提供したいです。

進路に影響与える要素として、個人的には
「時代の経済環境」と「親の学力・経済力」が大きいと考えています。

自分の場合は就職が平成元年、バブル絶頂期だったので就活わずか1ヶ月!
一部上場の大企業に入社しました。ほとんど何も考えずに。

また親の学力や経済力に恵まれていたので、適度な大学にも行けました。

今はどうか?

時代の経済環境は大きく変わり、就職自体が厳しくなりました。
なので、私の時代より、もっともっと考えなきゃいけないし、体験も増やさなきゃ行けない。
そのためのきっかけや気づきをリアルな社会人から得てほしい。
時代の旨味を味わらせてもらった自分にできることは、多くの体験を事実として伝える事。

親の学力・経済力に恵まれない場合は、もっともっと外に出て、第三者の影響や刺激を
受けて自分の可能性を拡げてほしい。

以上の2点で、LiKE! WORKが手伝えることもあるのかな、と改めて整理した次第です。