NPO法人LiKE WORKは高校生のキャリア創造を支援しています。「自分のキャリアは自分で創る」。そのために、LiKE! WORKでは、高校生が社会人と仕事の楽しさを一緒に考え、対話し「刺激」「ワクワク感」「夢」を生み出すインフラづくりを目指しています。
リアル・体験・対話・対等・双方向・刺激・きっかけ・主体的を8原則とし、主に3つの領域で活動してます。

【①高校生みらいミーティング】:高校生が社会人とリアルな対話をすることで刺激を受け、自分の「みらい」を主体的に考えるきっかけをつくるミーティング

【②高校生しごとプロジェクト】:企業のリアルな「しごと」を高校生と社会人が一緒に考え、対話を重ねて新しい企画や事業にチャレンジしていくプロジェクト

【③キャリアセミナー&コンサルティング】:学校や地域に対し、双方向・リアル・体験を軸とするキャリア(仕事を含めた「自分らしい生き方の実現」)創造支援

2014年5月31日土曜日

LiKE! WORK ICT戦略部第2回

LiKE! WORK高校生しごと部「ICT戦略部」第2回会議。
社会人2名×高校生2名で約3時間、みっちりブレスト。

140531ICT集合

ICT戦略部は2月に開催したしごとプロジェクト「タブレット商品開発会議」から
スタートしました。

台湾のITベンチャーBungBungameJapanさんの新商品「CALOS」を操作しながら
高校生活で考えられるタブレットの使い方やアプリを考えます。

140222ICTイベント② 2
4グループにわかれて熱心なブレスト

140222ICTイベント③
当日の成果をプレゼン!

140222ICTイベント①

イベント参加メンバーから希望を募って、継続活動となるICT戦略部を発足
2月に第1回を開催、イベントでのディスカッション内容を踏まえて、
アイデアの掘り下げ。

140412ICT②
思いつくままに、大量のアイデアを!

140412ICT①

たくさん出たアイデアの中から、商品化をイメージして絞り込み。

140412ICT③

第2回の今日から、BungBungameさんのオフィスで開催

140531ICTBungbang
前回の振り返りと、新しくアイデア出し。

140531ICT①

140531ICT②

次回までに、商品アイデアを100つくることを目標に終了。
夏を目処に、BangBangameさんにプレゼンテーションを目指します。 

2014年4月26日土曜日

進路相談@サードプレイス

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LiKE! WORK高校生みらいミーティングの新しいプログラムとして
進路相談@サードプレースを企画。

「大学に行く行かない」「文系or理系」「学部の選択」、、、
学校や家庭とまた違うサードプレースで新しい気づきを得られればいいかなと。

LiKE! WORKらしく、教育的指導や誘導は一切なし。

リアルにこだわり、社会人と一緒に
「そもそもなぜ働くのか?」「なぜ働かなきゃいけないのか?」
やや骨太に対話ができればと。

悩み現在進行形の大学生にも入ってもらって、皆でリアルに、
でも最終的には仕事の楽しみを見つけたいと思ってます。

言いたいことは唯一、「自分で考えて、自分で決める」こと。
そのための判断材料、選択肢を提供したいです。

進路に影響与える要素として、個人的には
「時代の経済環境」と「親の学力・経済力」が大きいと考えています。

自分の場合は就職が平成元年、バブル絶頂期だったので就活わずか1ヶ月!
一部上場の大企業に入社しました。ほとんど何も考えずに。

また親の学力や経済力に恵まれていたので、適度な大学にも行けました。

今はどうか?

時代の経済環境は大きく変わり、就職自体が厳しくなりました。
なので、私の時代より、もっともっと考えなきゃいけないし、体験も増やさなきゃ行けない。
そのためのきっかけや気づきをリアルな社会人から得てほしい。
時代の旨味を味わらせてもらった自分にできることは、多くの体験を事実として伝える事。

親の学力・経済力に恵まれない場合は、もっともっと外に出て、第三者の影響や刺激を
受けて自分の可能性を拡げてほしい。

以上の2点で、LiKE! WORKが手伝えることもあるのかな、と改めて整理した次第です。

2014年3月29日土曜日

高校生しごとプロジェクトVol.8「カフェ・リノベーション企画」

表紙

東日本橋3-3-3、馬喰横山の呉服問屋1Fをカフェにリノベーション!
https://www.facebook.com/wanaviva333?fref=ts
1年前に先行してイベントスペースとなった4Fわなびば333で、
LiKE! WORKとして初の試み、高校生×大学生×社会人の複合チームで
和を楽しめるカフェの「メニュー」「イベント」「インテリア」を企画

三浦くん説明

企画と設計を担当するUDS株式会社より、コンセプトのブリーフィング
http://www.uds-net.co.jp/

野田さん挨拶
オーナーである株式会社野田の3代目、野田学社長より想いと志を。

メニュー
メニューチームは高校生+大学生+コンサルタント+管理栄養士+プランナー

イベント
まずは、各自で自由にアイデア出し。社会人×高校生、違和感無し!

インテリア
インテリアチームは、プロも入ってたため本格的ながら高校生も積極参加

現場内覧
現場ありきの企画。滅多に入ることのない1Fの呉服問屋を内覧。

現場内覧2
机上で考えてるだけではわからないイメージを共有。

貼り出し
各自で出し合ったアイデアを各チーム20個に絞り込んで壁に貼り出し

チェック
他チームで出したアイデアを全員でチェック!

チェック2
いいアイデアには○が加えられます。

企画
ここからが本番。プレゼン3案の企画を掘り下げてpptづくり。

企画2
そばで聞いていても、かなりレベルの高いディスカッション!

企画3
基本は楽しく。笑い声が絶えない企画会議。雰囲気が大事。

企画4
企画のつめ、プレゼンのストーリーづくり、ppt制作と役割分担。

プレゼン1
いよいよプレゼン。各チーム、高校生がプレゼン。野田さん特等席で。

プレゼン2
かなりリアリティーがあって、聞いていても楽しいプレゼン。

プレゼン3
校外活動に初参加の高校生も堂々と初プレゼン。高校生のポテンシャルってすごい!

プレゼン4
野田さんはすべてプレゼン内容を書きとめ、熱心に講評と質問。
高校生にもその想い、かなり伝わってました。

プレゼン5
インテリアも具体的に実現できそう。野田さんからもその場で実現の確約を!

プレゼン6
5チームとも、企画のクオリティーが高く、12月の開業まで部活として継続決定!
夏祭りのイベント企画も楽しそうです。

懇親会
わなびば333の良いところ、キッチンもついてるためそのまま懇親会。
高校の先生も複数見学に来てて、高校生の堂々とした言動に感心しきり。

「どうすればこの雰囲気が学校で再現できるか?」是非一緒に考えて行きましょう!

車座
懇親会の流れで、そのまま自然と車座に。

野田さんとは、次回は合宿!徹底的に語り合うことを約束して散会。

2014年2月23日日曜日

高校生しごとプロジェクトVol.7「タブレット商品開発」

台湾のITベンチャーBungBungameJapanの山川社長、Miyaさんを招いて
タブレットKALOS(カロス)の商品開発ディスカッション。
http://www.bungbungame.com/JP/

テーマの面白さからか、しごとプロジェクトの1回のイベントでは過去最多の
21名の高校生が参加。

成城学園高校の先生お二人、UDSクライアントの事務・光学機器メーカーさん、
電子書籍の会社さんも参加し、会場ヒートアップ!

KALOS説明

2013年11月30日の日経新聞で、政府は2010年代中にすべての小中高校などで1人に1台タブレットを整備する方針を掲げると。

使わされる側=高校生の視点で、学校生活でタブレットの新しい使い方について
アイデア100個を出す!が今日のミッション。

日経

まずは、山川社長からオリエン。

山川さん

なるほど!画像比較するとKALOSのスペックの高さ実感。

画像比較

スタートは個人戦。1人ひとりありったけのアイデアを。

個人アイデア

グループ内でアイデア共有。ブレストへ。

アイデア共有

グループとして25個のアイデアに絞り込みディスカッション。

25個に絞る

25個絞り2


各グループ選び抜いた25個のアイデアを一斉に窓に貼り出し。

アイデア貼り

高校生らしい、日常生活に根ざしたアイデアの数々。

25個貼る

銀座3丁目、外から見るとこんな感じ。

外から

続いて、全員で全グループのアイデア100個をチェック。
気に入ったアイデアに○印!

チェック

ユニーク、シュール、シリアス、、個性的なアイデア勢揃い

チェック2

全員からのチェック結果も踏まえ、いよいよ各グループ珠玉の5個へ絞り込み。

5個に絞る

絞り込んだアイデアをパワーポイントでプレゼン資料化

pptづくり

SD入りのUSBでKALOSヘコピーして、今日はKALOSでプレゼン!

チーム慎太郎

各グループ5分ずつのプレゼン。

チームO型

参加されてた高校の先生もびっくり、皆相変わらずプレゼン上手い!

チームたくみ


やはりアプリのアイデアのほうが考えやすいし、現実的な印象。

チームりょうま

今日のイベントはUDSが放送している中央エフエム「中央Lover's LEAGUE」の
取材も入りました。
http://league-ginza.com/archives/652
UDS広報の宮原さくらさんと、帰京中に初参加、私の息子(笑)

大己とさくら

熱気に満ちて盛上がり方は、これまでのしごとプロジェクトの中でも一番でした。
LiKE! WORKの特徴で、今日のイベントはあくまでキックオフ。
この後、タブレット部を立ち上げて、企画継続です。

今回は、台湾の30歳のCEO徐さんにプレゼンすることを第一目標。
さらには台湾の高校生にLiKE! WORKメソッドで同じように商品開発アイデアを出し、
日本と台湾の高校生がKALOSを使ったグローバルコミュニケーションが第二目標。

最後は当然、目指せ商品化です!

アンケートの反応もホットで、すぐにタブレット部動き出しそうな予感。
大人も存分に楽しめた3時間半でした。